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かもめニュース

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2002年度〜2006年度

2006年度 Vol13

3年ぶりの春香山銀嶺荘 (年長合宿6/26.27)

 かもめの年長組の子どもたちが銀嶺荘に泊まったのはちょうど3年前でした。
秋口だったので、山はいつ雪が降ってもおかしくないころでした。でも今年は、なんと久々に暑い日の登山となりました。春から何度かかめ組と中腹近くまでは散策して、専らおたまじゃくし捕りなどの川原での遊びを楽しんでいましたが、山頂を目指すのは今回が初めてのことです。
 かめ組の摩梨子を先頭にして、かめ組の後に年長がついて登るようにしました。登山隊の隊長は、今回はじめて一緒に登ってくれた詩穂のおじいちゃん。「はーい!みんなおはよう!詩穂のおじいちゃんのアオヤマです」と早速あいさつをしてくれました。もちろん詩穂も大喜び! 熊よけの大きな笛も首からさげて、 山男そのものの格好にみんなも興味津々です。
 皓大は残念なことに体調が悪くて参加できませんでした。

 暑い日でしたが、虫除け対策でみんな長袖長ズボン。汗だくでの登山となりました。
この日から実習が始まった高等ろう学校の2年生の坂本直也君も参加。途中まで重たい荷物を担いでくれました。 2時間ちょっとかかってドバに到着。11時前に昼食をとりました。かめ組とはここでお別れです。年長は11時半にさらに上にある銀嶺荘に向かいました。

約40分ほどで銀嶺荘に到着。
向陽「うわー、大きな山小屋だ!」
直輝「ここに泊まるんだよね!」
小島「そうだよ」
直輝、向陽「ヤッター!」
途中では「暑い」を連発しながら、へこたれそうに見えたのに銀嶺荘を見た途端にみんな急に元気になって、響貴もにこにこ笑顔です。雄太も敢大ももちろん元気です。麻妃桜も円花もはしゃぐわけではありませんが、うれしそうにしています。
 中にはいって、2段ベッドをみてさらに喜ぶ雄太。 どの子もまだまだ歩けそうな様子です。


銀嶺荘に到着

深い雪でも大丈夫なように高い階段になっています。

バルコニーに立て掛けてある丸太を見て即、滑り降りる向陽。

お~い

向陽に続けとばかりに登ってみようとしたけれど…。

あきらめた雄太でした。
円花、麻妃桜も並んでたけどね。

明日は天候が悪くなるという予報もでていたので、荷物を置いておいしい湧き水をペットボトルにいれて、山頂を目指しました。30分ほどで登れるはずだったのに…。


つかれた~

ふ~やっと付いた~

山頂での記念写真

907mの山頂からみた風景

 標識を見失った石田たちを探しあてたのは雄太たちでした。いろんな道があるので、気をつけて!
帰り道で、マムシの横断中に遭遇し、あわててさがった小島のせいで、向陽はひっくりがえってしまいました。ごめんね!


うまいな~!お湯だけでできたんだよ!

夕食はカレー

おいしいね

早めの夕食を済ませると、もう睡眠モード。
満天の星空もランプも待てずおやすみなさい。