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かもめダイジェスト2016年〜

かもめ保育園、2016年~の出来事をダイジェストでまとめました。

2016年

海かもめ

ペンキ塗り

海かもめ別邸の改修工事で、棟梁の浅野父が、外壁の板のペンキ塗りに子どもたちを参加させてくれた。1日目は年長組が参加。次の日からは、かめ組が参加。子どもたちの塗った板で白亜の城が完成した。

海遊び
エビ捕り、カニ捕り、泳いで、飛び込んで、海で思い切り遊んで体がしっかりしてきた。側転が始まるとどこでも挑戦する。波も恐れず海に向かっていく子どもたち。

ワオーの森

ロープ渡り
あさり組の子どもたちまでできるようになった!恐るべきかもめの子の身体能力。

倒木の土落とし
ワォーの森で、山の主の髙川勝さんのお手伝い。台風で倒れた木の根の土落とし。みんなで力を合わせればどんどん土が落ちた。「おじいさんになるまでやり続けたい」やればやるほどはまっていく子どもたち。役に立つことができてすごくうれしかった!

山登り

 年長組で登った山は、赤岩・天狗山・春香山(5年ぶりに銀嶺荘での合宿)・樽前山(14年ぶりの登山)・塩谷丸山。
悪天候の日もあったけど、塩谷丸山は天候に恵まれ360度のパノラマの絶景を楽しんだ。山を下った途端「また登りたい!」という子がいるほどたくましく育った。

運動会

 総勢40人のソーラン節。かもめの親の確かな団結力。

クリスマス会

 ウクライナ民話「てぶくろ」のお話の世界。本物の大きな手袋の中にウサギとネズミとカエルが入っていた。

山小屋

 親子で作った雪灯りの幻想的なソリコースを楽しんだ山小屋合宿。1月中旬から始まった山小屋生活は、改築して大きくなった春香小屋と、たっぷりと積もった雪のおかげで、3クラスが楽しく遊べた。

2017年

あそんで、遊んで、遊びこむ 獅子舞ブーム

 1月にかもめに「乱拍子」の獅子舞がきた。その時にかに組(3歳児)の泣いていた子が、次の日獅子を作り踊りまくった。次の日から獅子を作ってくる子が増え全クラスに広がり、所狭しと踊りまわる。「みんなで遊ぼう」では、体育館で獅子舞によるクラス紹介となった。

斜面に勝るものはなし

 夏の海かもめは、新しくできたベランダのスロープを使って、毎日毎日ハイハイを存分に楽しんでいたいくら組(0歳児)。子どもたちは足腰がものすごく強くなって、ソリ滑りはどんなガタゴトコースもへっちゃらだ。

白鳥を追って静内川へ

 いたわいたわ100羽も!子どもたちは「絵描きたい」「紙ちょうだい」と興奮しきってバスの中描きまくった。次の日年長が白鳥になってホールで滑り込みをし、膝小僧を剝いての熱演だった。

大木を倒した

 はるか小屋の駐車場で、樹齢70年の大木が伐り倒された。メキメキー、ドッシーンという音と高く舞い上がる雪煙に子どもたちの歓声が湧き上がる!興奮冷めやらぬまま、5歳児と4歳児が「Myノコ」を手に枝切りに取り掛かる。 4歳児ははじめてのノコギリで、なかなか切れない様子を見た年長は、さっと手を添えて切りやすくし、切り落とす瞬間は、下のクラスに花を添えるため手を放すなど、さすが心の成長が見られた。

新園舎ができるまで

新園舎敷地内の樹木を100本も切り倒す。

認定こども園になり、補助金を受けて旧園舎隣接地に新園舎を建築することになった。 年齢ごとの部屋ができ、ホールは現在の園舎の1.5倍ほどの大きさとなる。

2018年

できた!できたぞ!僕らの新園舎!

 段差がいっぱいの新園舎。跳んだり、跳ねたり。園舎全部を使って鬼ごっこ。ひろ~い園舎を全速力で走り回り、汗だくで遊んでいます。毎日の沐浴で心も体も軽くなる。

新園舎落成式・廣木先生の講演

テーマは「子どものため」って何だろう?皆で学び合いました。

こども祭り

 かもめ祭り後、「家でおみこし作ってるんだ~」 「そしたら年長祭りしようよ!」と盛り上がり、年長主催のこども祭りが開かれました。
かめ組と一緒に下ごしらえをしたヨーヨーすくいと五平餅、バナナジュース、かき氷。
年長の出店は大繁盛! ワッショイ! ワッショイ!

初挑戦!味噌づくり

 
「これなに?」嗅覚を働かせ「豆のにおいがする」「豆から何できる?」クイズで遊びながら味噌づくりに発展。
味噌汁、味噌カブ漬け、味噌はちみつでおもち!!まだまだ作るぞ!!

クリスマス会

 今年のテーマは「獅子舞」去年の冬からブームになり、かもめ祭りでは、しじみ組からくじら組までの子どもたちが自分で作った獅子で登場し、提灯祭りでは、親からのプレゼントとして獅子舞が披露されました。昼食は獅子ご飯!! 獅子を思い出し、急遽年長が太鼓を叩き出す。ホールに入ってきたかめ組の子たちが獅子になり踊り狂う。

冬合宿

今年4年ぶりに劇団仲間の「森は生きている」の鑑賞をすることが出来ました。
その後の山小屋合宿で、夕食後ドアを開けると目の前に「12月の精」が!! 「あ!もえろ踊ってる!」早速子どもも一緒に踊り、大盛り上がり。山小屋周辺いっぱいに、切り絵が施してあるランタンの灯りがともされていました。ソリ滑りコースは大人気! 素敵な夜になりました。

2019年

白鳥を見に‼

 4月中旬、美唄市宮島沼で合宿。6万羽の白鳥やマガンが、沼につくまでの畑、バスと並ぶようにV字型の編隊、沼に向かう大群。子どもも大人もその迫力に大感動。 自然の大きさに包まれた子どもたちは、白鳥になって飛び回ったり、水鳥センターの限られたスペースで絵を描いたりしていました。


数百羽の白鳥が一斉に飛び立つ

白鳥になりきって追いかける子どもたち

園庭工事着工


3クラスでの石ころ運び

 新園舎での園庭整備が今年から始まりました。
畑、走り回れる広いグランド、発達には欠かせない傾斜。大人だけでなく、自分たちも参加しようと幼児組3クラスで石や土を運びました。次の年長組に向け「土やたい肥は運ぶから来年ちゃんと野菜作れよ」と託します。

3園交流保育

 今年は菊水上町、風の子保育園との交流保育が年間10回ほど行われました。総勢47名の年長児。最後はかもめで合宿。山小屋でのロングコース滑りでは、かもめの子が他園の子を載せて何回も滑り、最後は頂上から1人で滑る醍醐味に満足。お互いにいっぱい刺激を受けながら成長した子どもたちでした。


みんなで交流した海かもめ

夕食は「しゃぶしゃぶパーティー」

そり作り

 どんな雪遊びをしたいか話し合っているなか「自分たちでそりが作りたい!」「もりは生きているのみたいなもの」「サンタのみたいやつ」「それなら木で作ろう」相談し、絵を描き、材料を持ち寄り作り始めた。「これ何?」「うちで使わなかった床板」「赤ちゃんの時のベットだよ」ノコギリ、トンカチの音が響きます。完成すると「乗りた~い!」と小さいクラスの子どもたち。一緒に乗せて何度も滑りました。


出来上がったそりで遊ぶ子どもたち

みんなで力を合わせそり作り、くぎ打ち

雪明り、雪の小道

 2月下旬の親子レク。暖冬で記録的な雪の少なさでしたが、みんなでアイディアを出し合い、日中は山小屋での雪中運動会。夕方からはかもめ保育園の園庭で雪明り作り。猛吹雪も何のその。「アンガッ、アンガッ」とアイヌの踊りで完成祝い。昼はお父さんたちの手作りご飯、夜はおでんを食べて親子で泊まりました。

雪明りの道をつくり、点灯

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